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ザイロリックによる痛風治療の体験談

ザイロリックによる痛風治療の体験談

ある時、足の親指の付け根に痛みを感じるようになりました。
しかもかなりの激痛・・・。
まさかと思い、痛い足を我慢しながら病院へ。
そこでの診断は、痛風でした。
尿酸値も9.0mg/dLを超えていて要治療とされ、その日からザイロリックという薬による治療生活がはじまりました。

一度なると簡単には治らない・・・。

「薬があるなら簡単に治りそう」と安易に考えていましたが、尿酸値は薬を使ったからといって急に下げられるものではないらしいです・・・。
ザイロリックは尿酸値を下げてくれる薬ですが、いきなり下げてしまうと関節に溜っている尿酸の結晶が溶け出して発作の時と同じ痛みが現れるらしいです。
尿酸値は上がって地獄、下がっても地獄なので数値が落ち着くまでは痛みの発作のリスクと向き合わなければなりません。
また大量投与によって一時的に尿酸値を下げても、再発のリスクがあるとのこと。
これは結構な治療期間が必要だと感じました。

薬だけじゃ治らない

薬だけじゃ治らない

薬と加えて、食事の制限もするようにとのことでした。
尿酸の元になるプリン体の摂取は控えるとのことで、話を聞いているとほとんどの食材は摂取できません・・・。
ほとんどの食材にはプリン体が含まれているらしく好きなものは当分、食べれそうにありません。
これも日頃、好き勝手食べていた罰かも知れません。
また多くの尿酸をからだの外に排泄するために、1日少なくとも2ℓ以上の水分もとる必要があります。
これが正直、きついです・・・。
そんなにこまめに水分を摂取する習慣がないので、慣れるまでは無理矢理飲んでいました。
食生活はほとんどが野菜になり、アルコールなども尿酸値上昇の原因になるので一滴も飲まなくなりました。
お酒が好きな人には結構、辛いかも知れないです。
幸い、私はお酒がなくても平気な人なので、これはそこまで苦痛に感じませんでした。

服用を始めてみて

服用を始めてみて

ザイロリックは100mgからのスタートで、はじめの1週間はこの用量での服用でした。
医師の指示に従って増量していき、今は200mgを1日2~3回に分けて服用を行っています。
尿酸値も徐々にですが下がってきていますが、二度とあの痛みを経験したくないのでこれからも食事に気をつかって健康的な生活を送りたいと思います。

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