ザイロリック(痛風治療薬)の通販

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ザイロリックの服用方法・副作用

ザイロリックの服用方法・副作用

ザイロリックは尿酸降下剤で尿酸の生成を抑える薬です。
尿酸を生成させるキサンチンオキシターゼという酵素を阻害する働きがあるのでキサンチンオキシターゼ阻害薬といわれています。

【ザイロリックの服用方法】

ザイロリックの服用方法

1日100mgを2~3回食後に多めの水で服用してください。
※服用開始一週間は1日100mgを服用して様子を見ましょう。

尿酸値を安定させるための薬なので、痛風の発作がない時でも毎日きちんと服用しなければなりません。
(もし2~3日飲めなかった場合はまた服用を始めれば問題ありません。)
そのため発作が起きた時だけ服用しても効果はなくかえって悪化する場合もあります。
また発作を起こしづらくはしますが、痛みを止める効果はないので、発作が起きた場合は鎮痛剤などを服用して痛みを抑える必要があります。

【服用にあたっての注意】

服用にあたっての注意

ザイロリックを服用しているからと言って生活習慣を改善しなければあまり意味がありません。
確かに尿酸をできにくくする薬ではありますが、偏った食事やアルコール、運動不足、ストレスなどで尿酸値が上昇すれば、尿酸値が抑えられないこともあります。

完全に肉やビールをとらないということではなく、ほどほどにして野菜など体に良いものを摂取するだけでも少し改善されます。
また肥満である場合は少しずつ減量することを心掛けてください。
急に運動をすると発作が起こりやすいのでウォーキングなどの軽めの運動にしましょう。

【ザイロリックの副作用】

ザイロリックの副作用

飲み始めに痛風の発作を引き起こすことがあります。
尿酸の結晶を溶かし関節から排出させるために起こるので、排出が終われば発作もおさまります。

重い副作用としてまれにみられるのが
・皮膚障害・・・発疹、水ぶくれ、ただれ
・倦怠感、のどの痛み、発熱などの風邪のような症状
・肝臓・腎臓などの重たい症状
・アナフィラキシーショックによる、吐き気、めまいなど

腎臓病を患っている人や高齢者は特に注意が必要です。
これらの症状はめったにはありませんが、もし治療開始後に見られた場合は医師に相談してください。

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