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痛風のセルフチェック

痛風は、尿酸が血液中に異常に増加してしまうことで、関節などに溜っていき炎症を起こしてしまう病気です。
かつては「ぜいたく病」とも考えられてきましたが、飽食となっている現代では痛風の患者数は急増していると言われています。
発作が起こらなくても尿酸値が高いとされる「高尿酸血症」まで含めると、300万人を超えるとほどです。
いったん痛風を起こしてしまうと長期の治療はもちろん、合併症などのリスクも高まるので危険も伴います。

まずは自身の状態をチェックすることが大切になるので、以下にセルフチェックリストをまとめておきます。
さっそく、チェックしてみて下さい。

次の項目に6つ以上当てはまるのであれば、尿酸が高まっている可能性あるが考えられます。
◎30~50代の男性
◎ストレスがある
◎毎日お酒を飲む
◎食べることが好きで、肥満気味
◎暴飲暴食
◎魚の卵、いくらやたらこが好物
◎プリン体が多い食事を良く食べる
◎野菜や果物をほとんど食べない
◎水分摂取が少ない
◎激しい運動を定期的に行っている

セルフチェックになるので正確な判断はできませんが、尿酸値が高くなるような生活をしているかはしっかりと判断できます。
痛風を発症してしまうと、激しい痛みが発作的に起こるようになるので苦しい日々を送らなければならない事になります。
予防も兼ねて、日頃の生活習慣を見直すのにも役立ててみて下さい。

きちんと調べたい人は検査をおすすめします。

もう少ししっかりと調べたいと思うのであれば、病院や検査キットを使って調べるのも1つです。
病院での検査を受ける場合には、「血液」「尿」「レントゲン」、3つの検査を行います。
絶対に行うのが血液検査であり、痛風の原因となっている尿酸の値を調べることができます。
値が標準値を超えるのであれば、高尿酸症による痛風と診断されます。
男性の標準値は3.0~7.0mg/dLとなっています。
7.0~8.9mg/dL・・・高尿酸血症であり、痛風の疑いがあります。
9.0mg/dL以上・・・要治療。
病院での検査がもっとも確実な方法となります。
また最近ではインターネットで検査キットを購入することもできるようになっています。
時間がない人は検査キットを郵送して、7~10日ほどを目安に検査結果を知ることもできるのでお勧めです。
少し意識して食生活を変えるだけで、十分に予防することはできるので辛い思いをする前に対策してみて下さい。

お薬110番
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