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痛風の痛みを抑える方法

突然の激痛で歩けないほど痛む痛風ですが、発作は夜中から明け方にかけておこりやすく、2~3時間ほど痛みが続くこともあります。
鎮痛剤などを持ち合わせていなければ痛みに耐えるしかありません。
そこで痛風の痛みを自分で抑える方法を紹介します。

患部の応急手当

痛風の場合は関節が炎症を起こしている状態なので赤く腫れてしまうことがほとんどです。
赤く腫れている炎症の場合はどんな炎症でも冷やすことが基本です。
足が痛すぎてもパニックを起こさず患部に保冷剤をあてて冷やすようにしましょう。
痛みを和らげようとマッサージするのは逆効果になるのでやめてください。

心臓よりも高くする

患部を心臓よりも高くすることで血液がたまらないようになり痛みを軽減することができます。横になって膝の下にクッションなどをいれて足を高くしてください。

体内の尿酸を薄める

発作が来たらとにかく水分を取りましょう。
痛みをすぐに鎮めてくれるかというとそうではありませんが、痛みを早く和らげるためには必要です。
ただし、ジュースやアルコールではなく水を摂取するようにしましょう。

鎮痛剤を使用する場合の注意

市販の鎮痛剤でも飲んで良いものと飲むと痛風を悪化させてしまうものがあるので注意しなければなりません。
鎮痛剤の中でアスピリン(アセチルサリチル酸)という成分が含まれているものは痛風の時には絶対使ってはいけません。
アスピリンには尿酸値を高める作用があるので、痛みをさらに強めたり、長引かせる可能性があります。
市販薬ではバファリン・エキセドリンA錠が挙げられます。

使うことができる市販の鎮痛剤

1番おすすめできるのがロキソニンです。
ロキソニンは病院などでも処方される薬で鎮痛効果が高いからです。
しかしロキソニンは第1類医薬品という分類で薬剤師がいる対面販売でしか購入することができないので薬剤師がいないドラッグストアなどでは購入することが出来ません。
そのような場合はイブA錠が次に選ばれます。
ロキソニンよりは効果が劣りますが、鎮痛・抗炎症効果があるので多少痛みは抑えられるはずです。

お薬110番
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