旦那の痛風

今日の朝に起きた出来事について書いていきたいと思います。
私は結婚していて、また我が家には子供はいません。
それを良いことに旦那は週4回は飲み歩いています。
帰ってこないで、そのまま仕事に行くなんてことあります。
何度か注意はしているんですが、口だけで全く改善されません。
いつか罰がくだると思っていたんですが、今日がその罰の日でした。
朝、いつものように朝食の準備をしていると、突然、旦那が叫びました。
どうしたのというと、足の親指の付け根が腫れていて、とてつもなく痛いといっていました。
多分、痛風になたんでしょう。
心配するふりして心の中では、半分、ざまあみろって思ってました。
ちゃんと帰ってきて、きちんとした食生活をしていればこんなことにはならなかったと思います。
辛そうでしたけど、見送って、インターネットで痛風のことについて少し調べてみました。
この病気、食生活が大きく関係しているみたいですね。
ビール、お酒のおつまみ類やラーメンなどプリン体が多く含まれている食べ物を摂取していると症状がでるみたいですね。
確かに、旦那の食生活はひどかったみたいで、結婚してから10キロ太ったと言っていました。
一応、可哀想なのでネットで効くと書いてあったザイロリックという薬を購入しといてあげました。
さすがに今日は早く帰ってくるだろうと思っていると、すぐに帰ってきました。
本人も症状を調べたらしく、どんな病気かわかっていたようです。
ザイロリックを渡してあげると、買おうと思っていたらしく、喜んでいました。
これからは、毎日家に帰ってきて、手料理を食べるということなので、きちんと食生活を管理してあげたいと思います。
本人もだいぶ反省しているようなので、今回は許してあげることにしました。
今日から毎日、朝・夜ごはんと昼のお弁当を作らなきゃいけないですが、料理は得意なので、しっかり作ってあげます。
病気がきっかけですが、家にきちんと帰ってくようになったので、ひとまずは安心です。